第1回まちづくりミーティング概要報告

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実施概要

・日 時 : 2018年11月11日(日)14:30〜16:30
・場 所 : 県立歴史と民俗の博物館 講堂
・参加者 : 49名(うち、会員40名、未加入者9名)
       なお、未加入者9名のうち、6名が会合後に入会、1名が入会検討中。
・子ども連れ参加者のため、会場の一部にキッズコーナーを設置。

開催の狙い

・活動スタートに当たり、会員等の疑問、想い、期待等を出し合い、共通認識の形成を目指す。
・昨年の東武説明会以来の流れを再確認したうえで、駅前開発と地域のまちづくりの関係を理解してもらいたい。
・日頃感じている、地域の環境や文化的資源に対する認識や問題点あるいは要望を出し合う。
・今回は、主として参加者の意見を聴くこととし、特に何かを決定することはしないが、次の事業、地域を知るための「勉強会」や「街あるき」等につなげていくことを目指す。

プログラム

14:15 開場
14:35 開会
14:40 プレゼンテーション
 @駅前開発問題から地域まちづくりへ、地域まちづくりから駅前開発問題へ(中津原努)
 A地域の歴史や文化、環境の現状を知ることが重要であること(角孝平)
 Bまち協活動の目的、観光振興と地域住民と生活の共存(佐々木雅弘)
 Cさいたま市・埼玉県の計画における大宮公園駅周辺地域の位置づけ(渋谷市議、藤井県議)
15:15 全体討議(60分)
16:15 まとめ、ホワイトボードの紹介(記録係:三浦匡史さん・都市づくりNPOさいたま)
16:20 閉会
16:30 撤収(博物館閉館)

   

配布資料

・行政計画における大宮公園駅周辺地域の位置づけ:渋谷市議より
・大宮公園グランドデザイン(県民意見募集用資料):藤井県議より
・意見シート(全体討議での意見の補足用として)
・設立総会資料、まちづくりミーティングちらし →希望者に配布

まとめ

・各地区から多くの住民等が参加してくれた。すでに会員となっている人が大半であったが、未加入者の参加もあり、会員の拡充にもつなげられた。→今後の周知方法を検討
・全体討議では、多くの方から多様で前向きの意見が出され、参加者とも共有された。
・協議会活動の趣旨におおむねの理解が得られるとともに、今後の活動への期待が感じられた。
・この結果を会員等に報告するとともに、早急に今後の事業の計画を立てていかなければならない。

風景

第1回 まちづくりミーティングの開催案内

チラシ資料

【PDF】チラシ(表)

【PDF】チラシ(裏)